gokurakujiclinic’s blog

医療、医学情報の発信

新医療包括システムプラン 発案者のバックグランド

私は、現在大きな施設に所属はしておらず、学会などの専門医資格もありません(いくつか取りましたたが更新せず放棄しました)が、私にはいろんな医療を地べたに這って身に付けた経験とスペックがあります

今まで、どの分野においても特出して優秀なものはありませんでしたが、そこを歩いてきて、いろんな知識や技術を学び体得してきました

消化器関連の診療では自ら消化管内視鏡検査を学び、悪性腫瘍に対する外科手術を習得し、診断に振り返って画像や病理組織の読み方を勉強してきました

また腎臓病診療においては慢性腎不全や急性腎不全のマネージメントや血液浄化療法、腎臓移植などの治療にも関わってきました

その他、内科や外科の一般診療にも携わり、ARDSなどの呼吸不全を始め各種の多臓器不全や重篤な敗血症の診療も行いました

また細かいところでは、血液透析に必要なバスキュラーアクセス手術、末梢血管や腹部血管に対する血管造影(IVR)など必要に応じて実践してきました

またある病院においては残念ながら患者さんが亡くなられた時に、ご家族に同意を得て、その死因と病態の解明のために病理解剖を病理の専門医の先生について見せていただいたこともあります

さらに癌や基礎研究では、素人レベルながら培養細胞や分子生物学の技術をまなんで遺伝子解析や遺伝子導入、はては実験動物を用いた実験まで行いました

今の私には何一つタイトルはありませんが、検体を自分で作成し、顕微鏡🔬を使って菌や組織を見、実際患者さんに接していろんな検査や治療をした経験とノウハウが残っています(この経験やスペックは誰にも比較されません)

そういう背景から、何が正しくて、どんな医療が必要なのかということを語っています。